Effort ∼取り組み∼

SE構法とは

強度の高い集成材の接合部に、独自の金物を用いる構法。在来の軸組工法と比較して、より強固な接合部を生み出します。
木に金属という、圧倒的な構造強度を実現したため、骨組みの強さと安心と安全が住宅建築のかたちになりました。

「東日本大震災において、SE構法で建てられた建築の地震による倒壊はゼロ。」

地震国日本を安全・安心に暮らしていくために、耐震構法・SE構法をご活用ください。

構造について

柱と梁で建築を支える構造を「ラーメン構造」といいますが、SE構法は接合部を強化した堅牢なラーメン構造。
従来、鉄骨造やRC造において主流だったラーメン構法を日本の木造住宅に取り入れ、構造評定(BCJ評定LW-0020-01)を取得しています。

骨組み全体で建築を支えるので、まさに家そのものが大黒柱であるといえます。
柱や区画の壁が少ないために、光を取り入れる大きな開口部や窓、出入り口、そして広々とした吹き抜け空間が安全に実現できます。

また、SE構法はスケルトン(構造)&インフィル(内装)を別々に考えて計画しておりますので、家族のライフスタイルや子どもたちの成長に合わせて、間取りの変更が容易にできます。

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SE構法の安全性

建築基準法では、2階建て木造住宅は構造計算が必須とされていないため、一般的な木造住宅では壁量計算と呼ばれる簡易的な
チェックしか行われていないのが実情です。しかしSE構法は構造設計のプロが全棟を構造計算しています。
構造計算を実現するには、構造を構成するすべての部材の強度がわかり、接合部に強度の基準を持つことが必要です。SE構法では信頼性の高い部材のみを使用 し、接合部の強度を実験等で検証。それらのデータを元に、立体解析構造計算プログラムを用いて、全ての家の安全性を証明しています。

■立体解析構造計算プログラム

建物に加わる荷重(鉛直荷重・風荷重・地震荷重)を算出し、建物の変形(層間変形角)・建物のねじれ(偏心率)・各階の固さのバランス(剛性率)をチェック、さらに構造部材の安全性の検討を行います。
その上で、大規模地震時の建物の安全性の検討や、建物と一体で解析できる基礎計算など、高度で詳細な構造計算までも行っています。
(株式会社エヌ・シー・エヌより)

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